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ジャズ批評11月号(No.206) 10月24日発売

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ジャズ批評206号
特集
『クリスマス・ジャズ

本体1,200円+税(定価1,296円)/A5判
本格的に冬の足音が聞こえ始めると街のいたる所で流れるクリスマス・ソング。小さい頃からクリスマスに親しんだ私たちにとって、その時期は待ち遠しくもある。 ということで、今回はとことんクリスマスにこだわってみました。

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【巻頭カラー】
◆CHRISTMAS JAZZ COVER GALLERY


◆Introduction 文:Suzuck
◆クリスマス・ジャズ・ディスク・カタログ
インスト編/ヴォーカル編/ビッグ・バンド/コンピレーション編
解説:後藤誠一、Suzuck、高木信哉、高田敬三、武田清一、津下佳子、バディ・みなみやま、豆大福桜、茂木亮、星 向紀
◆索引
◆〔インタヴュー〕外山喜雄・恵子「ジャズ夫婦が語るクリスマスの思い出」
◆特別寄稿 サッチモのクリスマスツリー 文:外山喜雄
◆Soulful Xmas 20 文:星 向紀 イラスト:yumihirota
◆まだまだある! ビッグ・バンドで聴くクリスマスジャズ 文:バディ・みなみやま
◆Essay Christmas in New York 文:奥川一臣
◆『スイング・ホテル』とホワイト・クリスマス 文:柳沢正史
◆ PICK UP CONCERT 渡辺貞夫クリスマス・ギフト Vol.26 文:高木信哉
◆読者が選ぶクリスマス・ジャズ
◆After Word 文:高木信哉


ステファノ・アメリオ・リマスター・シリーズ発売緊急企画!!
[鼎談]寺島靖国×後藤誠一×藤田嘉明
「寺島サウンド、アメリオ・サウンドとは?」

寺島レコードが、これまでのアルバムをイタリアの匠エンジニア、ステファノ・アメリオにリマスタリングしてもらい既存の音源と合わせて2枚組で出すというかつてなない試みを実施した。 そこで本企画のプロデューサー寺島靖国、本誌ジャズオーディオ・ディスク大賞選考委員長後藤誠一、ステファノ・アメリオ大好き藤田嘉明3氏を編集部にお呼びして聴き比べ鼎談を行った。 寺島サウンドとアメリオ・サウンド、ふたつを聴き比べて見えてきたものとは?
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 ジャズ古今往来 好評発売中 

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ジャズ批評編集長が今まで出会ったジャズについて書きました。

『ジャズ古今往来』(ジャズここんおうらい)松坂妃呂子 著
ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーティスト
Come-and-Go in Jazz History
Japanese Jazz Artists Succeeded to the Spirit and Skill of Be-Bop

本体1,300円+税/四六判並製192頁
ISBN978-4-915557-30-9  2014年3月下旬発売


すてきな音楽、ジャズに出会って毎日聴きたいみんなで聴きたいとジャズ喫茶「オレオ」を開店しました。ジャズをもっと深く知りたいと雑誌『ジャズ批評』を創刊し編集発行人を47年続けています。その47年間にジャズのスタイルが変わりました。編集部内にはたくさんの難問がありましたがジャズのアルバムを聴くことも観ることも楽しくいつも燃えていました。ふと気づいたら81歳でした。(松坂妃呂子)

●ジャズ喫茶「オレオ」ができるまで ●ジャズ喫茶「オレオ」のこと ●ドラムス ●ベース ●テナーサックス ●アルトサックス ●ギター ●ヴァイブラフォン ●ピアノ ●ルイ・アームストロング ●チャーリー・パーカーと渡辺貞夫 ●クリフォード・ブラウンとトランペット奏者たち ●J.J.ジョンソンの置きみやげ ●ポール・デスモンド●マイルス・デイヴィス ●ジャズとシネマ ●ジャズヴォーカル ●ECMと日本のトリオレコード ●ジャズを記録するよろこび ●ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーティスト・アルバム



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