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ジャズ批評2018年9月号(No.205)8月24日発売

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ジャズ批評205号 好評発売中
特集
『今こそ聴きたいボサノヴァの名曲

本体1,200円+税(定価1,296円)/A5判
1950年代にブラジルで生まれたボサノヴァ。さわやかな、それでいて郷愁的なサウンドな音楽に人々は魅了され、ボサノヴァは あっという間に世界へ広がりました。名曲がそろうボサノヴァの世界をお楽しみください。

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【巻頭カラー】
◆ボサノヴァ レア盤コレクション 文・資料提供:上原 昇


◆ボサノヴァ録音60周年を祝う 文:高木信哉
◆ボサノヴァ三聖人物語 文:臼田道成 イラスト:yumihirota
◆アントニオ・カルロス・ジョビン名曲10選 文:高木信哉
◆〔インタヴュー〕小野リサ
◆〔インタヴュー〕臼田道成
◆ブラジル音楽の伝道師ポリーニョ・ガルシア 文:高田敬三
◆私が選ぶ今こそ聴きたいボサノヴァの名曲
相澤 榮/池田雅明/伊佐津和朗/伊東ヨシアキ/岩崎貴行/ウィリー・ヲゥーパー/上杉 優/太田”AHAHA”雅文/ 大塚義将/岡村 融/奥川一臣/織戸 優/神谷年幸/ガモウユウイチ/川島育郎/川村文久/坂本涼子/ 白澤茂稔/関口 将/高井信成/高木信哉/高田敬三/高橋久美子/武田清一/津下佳子/ドリアン助川/ 永野敦史/行方 均/原澤美穂/茂木 亮/矢羽佳祐/山下 裕/吉野幸子/渡辺由己
◆ボサノヴァ・ディスク・カタログ
アルバム解説:後藤誠一/高井信成/高田敬三/永野敦史/茂木亮/星 向紀
◆索引
◆私が選ぶ今こそ聴きたいボサノヴァの名曲~読者編~


〜本誌発行人・松坂妃呂子をしのぶ
行方 均、泉 秀樹、後藤誠一、高崎俊夫の4氏から追悼文をいただきました。また、松坂妃呂子に関わる 過去の記事も転載しました。故人のジャズへの思いが伝わりましたら幸いです。
◆お疲れ様でした。そしてありがとうございました。 文:行方 均
◆マリア・ベターニャを聴きながら 文:泉 秀樹
◆追悼 故松坂妃呂子様を偲んで 文:後藤誠一
◆松坂さんと平岡正明の「ジャズ宣言」 文:高崎俊夫
想い出の文章から松坂妃呂子をしのぶ
【再録】ジャズ批評が世に出るまで 松坂比呂〔ジャズ批評10号より〕
【転載】「明子さんのジャズ」枝川公一〔『銀座百点』1985年12号(No.373)より〕


<訂正>
P226高木信哉さんの「ジャズ講座」のお知らせで間違いがありました。
千葉教室での開催はありません。また水戸教室で1月17日とありますが正しくは11月17日です。


 ジャズ古今往来 好評発売中 

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ジャズ批評編集長が今まで出会ったジャズについて書きました。

『ジャズ古今往来』(ジャズここんおうらい)松坂妃呂子 著
ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーティスト
Come-and-Go in Jazz History
Japanese Jazz Artists Succeeded to the Spirit and Skill of Be-Bop

本体1,300円+税/四六判並製192頁
ISBN978-4-915557-30-9  2014年3月下旬発売


すてきな音楽、ジャズに出会って毎日聴きたいみんなで聴きたいとジャズ喫茶「オレオ」を開店しました。ジャズをもっと深く知りたいと雑誌『ジャズ批評』を創刊し編集発行人を47年続けています。その47年間にジャズのスタイルが変わりました。編集部内にはたくさんの難問がありましたがジャズのアルバムを聴くことも観ることも楽しくいつも燃えていました。ふと気づいたら81歳でした。(松坂妃呂子)

●ジャズ喫茶「オレオ」ができるまで ●ジャズ喫茶「オレオ」のこと ●ドラムス ●ベース ●テナーサックス ●アルトサックス ●ギター ●ヴァイブラフォン ●ピアノ ●ルイ・アームストロング ●チャーリー・パーカーと渡辺貞夫 ●クリフォード・ブラウンとトランペット奏者たち ●J.J.ジョンソンの置きみやげ ●ポール・デスモンド●マイルス・デイヴィス ●ジャズとシネマ ●ジャズヴォーカル ●ECMと日本のトリオレコード ●ジャズを記録するよろこび ●ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーティスト・アルバム



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