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ジャズ批評7月号(No.198) 6月24日発売 

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ジャズ批評198号 6月24日発売
特集『プレスティッジ黄金時代』
本体1,200円+税(定価1,296円)/A5判
マイルスやコルトレーン、モンク、ロリンズら巨人のほとんどが レコードを残したのが、プレスティッジ・レーベルです。絶大な人気を誇る伝説的レーベルに遺された名盤はもちろんマニアックな作品まで約360枚のデータを掲載、そのうち280枚に解説を付けました。(7000番台・NEW JAZZ・10000番台・MOODSVILLE・SWINGVILLEの全作品インデックス付)
[アルバム解説(敬称略50音順):伊佐津和朗/神尾孝弥/川島育男/小島良太/後藤誠一/小針俊郎/関口将/高井信成/高木信哉/津下佳子/永野敦史/馬府幸三/豆大福桜/茂木亮/吉澤審一/星向紀]

【巻頭カラー】
プレスティッジ・ヒストリー1949-1971/プレスティッジ・センターレーベル・ギャラリー

【特集読物】
プレスティッジ・ストーリー
プレスティッジはソニー・ロリンズ作品の宝の山:高木信哉
対談 田中伊佐資×生島 昇「プレスティッジこそがヴァン・ゲルダーサウンドである」を検証する
鬼才アーメド・アブダル・マリク:広田好男
読者が選ぶ私の好きなプレスティッジの一枚


 ジャズ古今往来 好評発売中 

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ジャズ批評編集長が今まで出会ったジャズについて書きました。

『ジャズ古今往来』(ジャズここんおうらい) 松坂妃呂子 著
ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーティスト
Come-and-Go in Jazz History
Japanese Jazz Artists Succeeded to the Spirit and Skill of Be-Bop

本体1,300円+税/四六判並製192頁
ISBN978-4-915557-30-9  2014年3月下旬発売


すてきな音楽、ジャズに出会って毎日聴きたいみんなで聴きたいとジャズ喫茶「オレオ」を開店しました。ジャズをもっと深く知りたいと雑誌『ジャズ批評』を創刊し編集発行人を47年続けています。その47年間にジャズのスタイルが変わりました。編集部内にはたくさんの難問がありましたがジャズのアルバムを聴くことも観ることも楽しくいつも燃えていました。ふと気づいたら81歳でした。(松坂妃呂子)

●ジャズ喫茶「オレオ」ができるまで ●ジャズ喫茶「オレオ」のこと ●ドラムス ●ベース ●テナーサックス ●アルトサックス ●ギター ●ヴァイブラフォン ●ピアノ ●ルイ・アームストロング ●チャーリー・パーカーと渡辺貞夫 ●クリフォード・ブラウンとトランペット奏者たち ●J.J.ジョンソンの置きみやげ ●ポール・デスモンド●マイルス・デイヴィス ●ジャズとシネマ ●ジャズヴォーカル ●ECMと日本のトリオレコード ●ジャズを記録するよろこび ●ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーティスト・アルバム



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